釧路・阿寒湖観光公式サイト

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釧路市内でもこんなに違う、市街地と阿寒湖の気候

釧路市内でもこんなに違う、市街地と阿寒湖の気候 釧路市内であっても、市街地から最も遠い阿寒湖までは車で1時間半。海岸部と内陸部では気候も大きく異なり、それぞれ違った魅力を楽しめます。では、何がどのくらい違うのか?季節を追いながらご紹介しましょう。

・季節に合わせて楽しめる、釧路・阿寒湖の醍醐味:http://ja.kushiro-lakeakan.com/overview/1036/

涼しい夏の海岸部、夏らしい夏の内陸部

涼しい夏の海岸部、夏らしい夏の内陸部 夏に発生する海霧の影響で、北海道一涼しい釧路の海岸部。真夏の8月でも日中の気温は20~25度が多く、30度以上の猛暑日は10年に1度あるかどうかというほど珍しい。また、暑さは夜まで続かず、昼間半袖でちょうど良くても夜は少し肌寒く感じることもあるため、外出する際はパーカーやトレーナーなど、の長袖の羽織るものがあると便利です。
一方、阿寒湖などの内陸部は、気温が30度を超える日も珍しくない夏らしい気候。しかし湿度が低く、つねに心地よい風が吹いているので、むしろ爽やかに感じられることが多いエリアです。夕方まで半袖で過ごせますが、夜になると急激に気温が下がることがあるので、やはり薄手のアウターは欠かせません。
たとえ半日のドライブでも、海岸部と内陸部では気温差が10度前後になることもあるので、それぞれの気候に合わせた備えが必要です。

・長期滞在に釧路がお勧めな3つの理由:http://ja.kushiro-lakeakan.com/overview/1052/
・行く前に知っておきたい!阿寒の大自然アレコレ:http://ja.kushiro-lakeakan.com/overview/294/

服装

雪の少ない冬か、雪を楽しむ冬か

雪の少ない冬か、雪を楽しむ冬か 冬は海岸部も内陸部も晴れる日が多くなり、寒さも格別でマイナス10度を下回る日が珍しくありません。大きく異なるのは、降る雪の量。海岸部では雪が降る日はって、あっても積もる量は少なく、道路が雪で覆われている状態は長く続きません。しかし、雪解けや路面の水分が凍るなど、あちこちがアイスバーンになったりしてるので、特に夜の運転には細心の注意が必要です。内陸部ではうずたかく雪が積もり、冬らしい景色が広がります。ウインター・アクティビティも充実しており、ひと汗かいた後は阿寒湖温泉で雪化粧した山々を見ながら露天風呂に憩う楽しみも。

・アクティビティ一覧:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/todo_category/activity/
・温泉(阿寒湖):http://ja.kushiro-lakeakan.com/tags/tag_hot-spring/?s_tax=area&s_term=akanko

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