釧路・阿寒湖観光公式サイト

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六千年前は海だった、釧路湿原国立公園

六千年前は海だった、釧路湿原国立公園 国内外から年間約46万人が訪れる、釧路湿原国立公園。現在私たちが見ている湿原の姿は、六千年前もの歳月をかけて自然が造り出した、まさに奇跡の場所。国の特別天然記念物タンチョウを始め約2000種もの貴重な動植物が生息しています。そんな手つかずの大自然を見渡すことのできる数々の展望台についてご紹介します!

釧路湿原マップ釧路湿原マップ[PDF]

・【6月~10月】釧路市湿原展望台館内案内&木道散策~壮大な釧路湿原までご案内~:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/8285/
・【6月~10月】釧路湿原温根内木道散策~釧路湿原の中をゆっくりご案内~:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/8289/

世界を魅了する大自然!

世界を魅了する大自然! 東京23区がすっぽりと入ってしまうほどの面積がある日本最大の湿原、釧路湿原。国立公園として指定されたのは国内で28番目で、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地を守るための条約「ラムサール条約」にも登録されています。毎年、国内外問わず多くの観光客でにぎわう観光スポットですが、最も魅力的なのは世界レベルの大自然を手軽に観察できること。特に鳥類は国内有数の約200種が生息し、バードウォッチングに最適なスポットとしても人気を集めています。湿原が最も人気が高い時期は、湿原が美しい緑色に染まる7月中旬から9月ですが、四季折々に色彩がガラリと変わるため、何度訪れてても尽きない魅力があります。

・湿原の神・タンチョウ、ベスト観察スポット:http://ja.kushiro-lakeakan.com/overview/303/
・釧路国際ウェットランドセンター:http://www.kiwc.net/

湿原は3タイプに分かれる?高層・中間・低層湿原の多彩な生態系

湿原は3タイプに分かれる?高層・中間・低層湿原の多彩な生態系 釧路湿原には約700種もの植物と約1,300種の生き物が生息しています(環境省HPより)。その中には特別天然記念物のタンチョウや、氷河期からの遺存種であるキタサンショウウオなども含まれます。標高が少し高くハンノキなどの木々が生い茂る高層湿原、標高が少し低く周囲から水が流れ込みヨシやスゲの草原が広がる低層湿原、低層湿原が高層湿原に移行途中の中間湿原、それぞれに特徴があり多彩な生態系を織りなしています。さまざまな動植物たちの生命を育む釧路湿原は学術的にもその価値と魅力は計り知れません。

・釧路湿原国立公園連絡協議会:http://www.kushiro-shitsugen-np.jp/
・環境省:http://www.env.go.jp/park/kushiro/

西側から眺める、見渡す限りの大草原

西側から眺める、見渡す限りの大草原 湿原の西側には、湿原に関する資料などが展示され、観光客が最も多く訪れる「釧路市湿原展望台」や湿原と同じ目線で散策を楽しめる木道が整備された「温根内ビジターセンター」があります。展望台からは眼下に迫ってくるようなどこまでも続く絶景、木道ではクシロハナシノブをはじめ希少な草花を間近で楽しむことができます。7月後半にはホタルを見ることができるなど、湿原ならではの自然の豊かさを実感することができます。

・釧路市湿原展望台:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3639/
・温根内ビジターセンター:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3643/

川と湿原が織りなす、東側の雄大な景観

川と湿原が織りなす、東側の雄大な景観 東側には「細岡展望台・ビジターズラウンジ」「サルボ展望台」「コッタロ展望台」などがあります。ここからの景色は川や沼など水源が多く、雄大に蛇行する釧路川と湿原が織りなす絶景が楽しめます。特におすすめは「大観望」と呼ばれるほどの景観を誇る「細岡展望台」。天候が良ければ遠い阿寒連山まで見渡すことができます。

・細岡展望台&ビジターズラウンジ:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3651/
・サルボ展望台・サルルン展望台:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3656/
・コッタロ湿原展望台:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3646/

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