釧路・阿寒湖観光公式サイト

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秋の釧路・阿寒湖で体験できる10のこと

秋の釧路・阿寒湖で体験できる10のこと 秋の釧路・阿寒だからこそ体感できるアクティビティの数々。
あなたは何を体験しますか?

1.「福司酒造」の芳醇な日本酒を味わう

1.「福司酒造」の芳醇な日本酒を味わう 福を司どり、福を招くという願いを込めて命名された「福司酒造」は、大正8年(1919年)の創業当時から地元の人々に愛されてきた釧路を代表する酒蔵です。釧路の大地に濾過された伏流水で製造した銘酒を堪能します。「福司」の名が示すとおり、芳醇な酒の香りとともに幸福感が広がります。

2.「米町ふるさと館」を訪れ、時の旅人になる

2.「米町ふるさと館」を訪れ、時の旅人になる 1900年に建設された釧路最古の木造家屋に入ると、まるで古き良き時代にタイムスリップしたかのよう。海産物商店兼住宅だった米町ふるさと館は、当時の人々の生活用品や街並みの写真が展示され、明治以降のストーリーを物語っています。さあ、時の旅人になってみましょう!

3.「千本タイマツ」に参加して、大自然に感謝を伝える

3.「千本タイマツ」に参加して、大自然に感謝を伝える 毎年9月、10月に阿寒湖で開催される「千本タイマツ」は、アイヌ民族の火の神と北の大地に感謝する祭りです。マリモを育む阿寒湖の豊かな自然を護ってほしいという祈りをこめてタイマツを灯します。人々がタイマツを手に持ち、民族音楽に導かれ、阿寒湖温泉街からアイヌコタンへと進んで行きます。

4.「滝見橋の紅葉」を観賞して、秋を感じる

4.「滝見橋の紅葉」を観賞して、秋を感じる 滝見橋は、阿寒湖の源流部で、阿寒湖と太郎湖から流れ込む豊かな水が作り出す滝を鑑賞できる絶景スポットです。例年9月下旬から10月上旬が紅葉のベストシーズン。清流の間をカエデ、モミジ、カツラが赤と黄色のグラデーションを織りなし、優美な秋の趣を演出します。

5.「白湯山」に登り、阿寒湖と周囲の山々のパノラマを一望する

5.「白湯山」に登り、阿寒湖と周囲の山々のパノラマを一望する 阿寒湖温泉街の南に位置する標高950mほどの「白湯山」は、紅葉をはじめ、温泉の流れる小川、沸き立つボッケ等の見どころがあり、爽やかな秋のハイキングに最適です。山頂の展望台からは、北側に阿寒湖と雄阿寒岳、反対側に雌阿寒岳のパノラマを一望できます。

6.「カナディアンカヌー」を漕いで、阿寒湖の大自然を満喫する

6.「カナディアンカヌー」を漕いで、阿寒湖の大自然を満喫する 阿寒湖で、専門ガイドと共にカナディアンカヌーを漕ぎ、原生林に近接する阿寒湖畔を巡ります。水面に映る湖畔の景色は幻想的で、オジロワシやミサゴ等、珍しい野鳥との出会いも期待でき、大人も子供も大いに楽しむことができます。

7.「阿寒湖温泉」で心身共に温まり、ゆっくりとしたひと時を楽しむ

7.「阿寒湖温泉」で心身共に温まり、ゆっくりとしたひと時を楽しむ 秋が深まり、空気が冷たくなる時期、心身ともに温まる温泉でのひと時は最高の幸せです。阿寒湖畔にある温泉は北海道でも指折りの名泉。阿寒湖畔の多くのホテルには露天風呂があり、入浴しながら阿寒湖とその周辺の山々の壮大な眺めを楽しむことができます。

8.「光の森」を散策して、四季折々の自然の魅力を堪能する

8.「光の森」を散策して、四季折々の自然の魅力を堪能する 認定ガイド「森の案内人」の同行が義務付けられている光の森ウォーキングは、北海道の原始林を五感で感じる絶好の機会です。光の森では樹齢800年の巨木と出会い、ボッケ(泥火山)を観察することができます。秋は紅葉が美しく、足元には様々なキノコも生えており、楽しみは尽きません。

9.「ヤイタイ島の白龍神社」を訪れ、パワースポットの力を感じる

9.「ヤイタイ島の白龍神社」を訪れ、パワースポットの力を感じる モーターボートに乗って阿寒湖四島の一つである「ヤイタイ島」を訪ねます。周囲約300mのこの無人島に白龍神王を祀る神社があり、阿寒湖のパワースポットと言われています。強いパワーの中で雌阿寒岳、雄阿寒岳、フップシ岳が連なる壮大な山並みを眺めれば、心に残る思い出となります。

10.「アイヌ古式舞踊」を鑑賞し、アイヌ文化に触れる

10.「アイヌ古式舞踊」を鑑賞し、アイヌ文化に触れる 国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録されたアイヌ古式舞踊は、アイヌの人々により伝承されてきた、カムイ(神々)や祖先に対する敬意や感謝を捧げる表現です。阿寒湖アイヌシアター「イコロ」で表現豊かな古式舞踊を鑑賞し、最後は一緒に踊ってアイヌ民族の文化を体感します。

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