釧路・阿寒湖観光公式サイト

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世界でここだけ!釧路のタンチョウ&阿寒湖のマリモ

世界でここだけ!釧路のタンチョウ&阿寒湖のマリモ 豊かな自然を持つ釧路湿原と阿寒湖には、ここにしか存在しない特別天然記念物が生息しています。それはタンチョウとまりも。どちらも国よって保護されている貴重な動植物です。では、なぜ世界でここだけなのでしょう?

・釧路だけ!異なる生態系を持つ2つの国立公園:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/277/

タンチョウ

タンチョウ 古来より長寿や縁起物の象徴として親しまれてきたツル。道東に生息しているタンチョウもツルの一種で、アイヌ民族からも湿原の神(サロルンカムイ)として大切にされてきました。
しかし北海道の本格的な開拓が始まると同時に、生息地の開拓や乱獲によりその数は激減。1924年までタンチョウは絶滅したと言われていました。そのタンチョウが見つかったのが釧路湿原です。タンチョウは手つかずの自然が残る釧路湿原だったからこそ絶滅を免れたのです。特別天然記念物に指定された1952年当時の生息数はわずか十数羽。現在では1,000羽以上に増え、冬になると餌を求めて人里近くまでやってくるタンチョウを見かけることができます。

・湿原の神・タンチョウ、ベスト観察スポット:http://ja.kushiro-lakeakan.com/overview/303/
・釧路市丹頂鶴自然公園:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3661/

阿寒湖のマリモ

阿寒湖のマリモ 阿寒湖でまりもが発見されたのは1898年前のこと。当時、札幌農学校の学生だった川上瀧弥さんによって発見されました。見た目通り、毬のような藻という意味で「まりも」という和名が付けられたと言われています。阿寒湖のマリモは直径10cm以上のものが群生しており、その希少さから特別天然記念物に指定されたのは1952年。まりもは湖の生態系を担う貴重な栄養源だと言われていますが、近年では環境の変化等で減少傾向にあり、保護活動が行われています。そこで現在釧路では阿寒湖の世界自然遺産登録を目指しています。

・マリモ展示観察センター:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/2880/
・阿寒湖:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3729/
・阿寒湖畔エコミュージアムセンター:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/2886/

もっと!道東の珍しい生き物たち

もっと!道東の珍しい生き物たち その他にも釧路は貴重な動植物がたくさん!釧路動物園の北海道ゾーンには、絶滅の恐れがある稀少な動物たちが多く保護されており、間近でその姿や生態について知ることができます。
天然記念物
・春採湖ヒブナ生息地 昭和12年 【春採湖】 ヒブナは釧路市立博物館で観察できます。
・クマゲラ 昭和40年 【北海道】 阿寒湖ボッケ散策路で出会える可能性があります。
・オオワシ 昭和45年 【北海道ほか】 釧路市動物園で観察できます。
・オジロワシ 昭和45年 【北海道ほか】 釧路市動物園で観察できます。
・エゾシマフクロウ 昭和46年 【北海道】 釧路市動物園で観察できます。
・キタサンショウウオ 昭和50年(市指定) 【釧路湿原】 標本のみ釧路市立博物館で観察できます。 
・ヤチボウズ 昭和50年(市指定) 【釧路湿原】 温根内木道付近などで観察できます。

・釧路市動物園:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3716/
・ボッケ:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3733/
・釧路市立博物館:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/2841/
・温根内ビジターセンター:http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3643/

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